ほうれい線対策で習慣にしたい3つのこと!

 

 

ほうれい線は気になるけど、毎日が忙しくて中々ケアできない・・・。ケアをしたいけど忙しいし、そもそも何をしたら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

 

ということで、今回は忙しい日々の中でも簡単に出来る「ほうれい線」の予防・改善に大切な3つのことをご紹介します。

 

 

表情筋トレーニング

 

ほうれい線の原因は様々ですが、表情筋の衰えも大きな要因です。顔の頬の筋肉はどこの骨にもつながっていないので、年齢とともに重力に逆らえなくなってしまいす。結果的に皮膚もたるんでしまうので、ほうれい線の原因になります。

 

この頬の筋肉を支えているのが口の周りの口輪筋という筋肉です。口輪筋を鍛えることでたるみを防ぐことが出来ますし、血液の流れも良くなりますのでほうれい線を予防・改善することが出来ます。

 

器具なしで簡単に出来る口輪筋トレーニング

 

舌回し運動

口を閉じた状態で、舌を歯茎の外側に沿わせるように回しましょう。はじめは右回り10週左回り10週を3セットで、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

 

口笛を吹く

口笛を吹くときに口をすぼめますが、この動作は口輪筋を使います。気が付いた時に口笛を吹くだけで口輪筋を鍛えることが出来ます。音が気になる場合は口をすぼめるだけでも効果があります。

 

 

紫外線を防ぐ

紫外線は、お肌の表面だけではなく奥深くまで届いて、ハリや弾力を保つために重要なコラーゲンやエラスチンを破壊し減少させてしまいます。お肌の土台であるコラーゲンやエラスチンが減少すると、たるみやシワの原因になりますので、もちろんほうれい線の原因にもなります。

 

さらに浴びてしまった紫外線は肌に蓄積されて、ある日突然、シミやたるみ、しわ、ほうれい線となって表れます。紫外線はお肌を老化させる大きな原因なので、日ごろからUVケアをしっかり行いましょう。

 

 

乾燥を防ぐ

お肌が乾燥していると、お肌のハリや弾力の元のコラーゲンやエラスチンを生み出している線維芽細胞の活動を抑制してしまいます。線維芽細胞の活動が弱くなってしまうと、コラーゲンやエラスチンが減少してしまい、お肌はハリを失ってたるんでしまうので、ほうれい線の原因になります。

 

乾燥肌の方は乾燥肌用の洗顔料で優しく洗顔して、洗顔後はゴシゴシ拭くのではなく、抑えるように水気を拭き取って、すぐに化粧水や乳液をつけるようにしましょう。

 

 

ほうれい線を早く消したい!

ほうれい線を早く消したいという方には、表情筋トレーニングとお肌の奥まで美容成分を届けることができる美顔器でのスペシャルケアがおすすめです。

 

表情筋を鍛えることが出来る「EMS機能」と、美容成分をお肌の奥まで浸透させる事が出来る「イオントリートメント機能」が付いている美顔器でケアをすることで、ほうれい線を早く消すことが出来ます。

 

⇒ほうれい線が消える美顔器ランキングはこちら