ほうれい線は自力で無くせるの?

 

 

年齢とともにどんどん溝が深くなってくるほうれい線・・・

 

年齢には勝てないからしょうがないと諦めている方も多いのではないでしょうか?もちろん年齢による老化を止めることは出来ませんが、ほうれい線対策をするのとしないのとでは、はっきりとした差が出ます。

 

今回は、日頃から習慣にすれば5年後に差が出る、ほうれい線対策を3つご紹介します。

 

ほうれい線対策に大切な3つの習慣!

表情筋を動かす

 

日頃から顔の筋肉を意識的に動かすようにしましょう。特にデスクワークなどで表情筋をあまり使わない方は、顔の筋肉が衰えて皮膚を支えることが出来なくなり、たるみの原因になりますし、血行が悪くなるので肌の老化を早めてしまいます。

 

反対に日頃から表情筋を良く動かしている方は、血行が良くハリがあるのでほうれい線の原因のたるみを予防することが出来ます。

 

表情筋をあまり動かしていない方は意識的に動かすようにしましょう。ほうれい線対策には頬や口の周りの表情筋トレーニングがおすすめです。

 

表情筋トレーニング方法はこちら

 

 

保湿ケアをしっかりする

 

乾燥は肌の大敵です。肌が乾燥すると肌の細胞一つ一つが本来の働きが出来なくなるので、肌の生まれ変わりの周期のターンオーバーが乱れたり、肌を外敵から守るバリア機能が低下したりしてしまいます。

 

結果的にハリが失われたり、シワが出来やすくなったり、透明感が失われてクスミやすくなったり、毛穴が目立ちやすくなってしまいます。

 

化粧水をたっぷりつけているのに乾燥してしまうという方は、水分をキープする力が低下している可能性がありますので、化粧水をつけた後は乳液や美容液で水分が蒸発しないようにしましょう。

 

また、熱いお湯で洗顔をすると水分が蒸発しやすいので、限りなく水に近いぬるま湯で洗うようにして、洗顔後はすぐに化粧水や乳液を塗るようにしましょう。

 

 

紫外線対策をしっかりする

 

東北の方は肌が白くてキメが細かく綺麗だとよく言われますが、大きな理由として日照時間の少なさが上げられます。一年を通して紫外線を浴びている時間が少ないので、紫外線を多く浴びている方と比べると肌の老化が緩やかということですね。

 

肌の老化とは、弾力やハリが低下してたるみができてシワやシミができてしまう現象です。この肌老化の原因の90%が紫外線といわれていて、残りの10%が年齢による自然な老化現象だといわれています。

 

紫外線は肌の老化を加速させてしまいますので、日頃からUVケアをしっかりしましょう。紫外線は窓ガラスなども通過しますので、SPF50でPA++++の日焼け止めを日常的に塗るようにして、時間が経過するごとに効果も低くなってくるので、こまめに塗りなおすようにしましょう。

 

 

頑固なほうれい線を即効で消すには?

 

ほうれい線が出来てしまう主な原因は、加齢や紫外線による乾燥やコラーゲンの減少と表情筋の衰えです。これらのほうれい線の原因を改善するのに即効性があるのは美顔器です。

 

腹筋マシーンで有名になった「EMS機能」と、ほうれい線や乾燥に有効な美容成分を肌の奥まで浸透させることが出来る「イオン導入機能」が付いている美顔器を使用することで、多少のお金はかかりますがエステに通わなくても、ほうれい線が驚くほど改善されます。

 

 

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