ほうれい線を目立たなくする5つの対処法!

 

 

あれ!?最近ほうれい線がくっきりしてきてる・・・!?

 

「いや今日は疲れているだけ」と言いながらため息をついていませんか?

 

そんなあなたに今すぐに出来るほうれい線の対処法をご紹介します。

 

 

ツボを押す

 

巨髎(こりょう)

 

黒目からまっすぐに下に下ろした線と小鼻から横に伸ばした線が交わるところにあるツボです。

 

このツボを押すことで、頬のむくみやたるみを解消してくれる効果があります。また皮脂の分泌量を正常にする効果もありますので、ほうれい線の原因のたるみと乾燥を解消する効果が期待できます。

 

 

地倉(ちそう)

 

口角の外側にあるツボです。

 

口の周りのシワやたるみを改善する効果があります。ほうれい線の対処法にはもってこいのツボですね。また胃の温度を下げて食欲を抑制する効果もありますので、ダイエットにも効果的です。

 

 

下関(げかん)

 

頬骨の耳側に口を閉じると凹んでいて口を開けると盛り上がる部分にあるツボです。

 

顔の血流が良くなり、むくみやたるみが解消される効果があります。たるみはほうれい線の大きな原因の一つなので、気が付いたときに押したいツボですね。耳鳴りや歯の痛みにも効果的です。

 

 

表情筋の筋トレをする

 

ほうれい線が出来てしまうのは、頬の筋肉や口の周りの筋肉が衰えることが大きな要因です。

 

ベロ回し体操

 

口を閉じたまま、歯の表面に沿わせるようにして下をグルグル回します。

 

回数は、右回り20回、左回り20回、3セットを目安に行いましょう。

 

口の周りの筋肉が鍛えられますし血行促進効果もありますので、ほうれい線を目立たなくする効果があります。

 

 

ポリバケツ体操

 

なるべく顔の筋肉を大きく動かすように、10秒間口を「ぽ」と言う時の形にします。ポ⇒リ⇒バ⇒ケ⇒ツと10秒ずつ順番に行います。これを3セット行ってください。

 

口の周りや頬の筋肉が鍛えられますので、ほうれい線を目立たなくすることが出来ます。

 

 

マッサージをする

 

表情筋が凝っていると血行が悪くなってたるみの原因になってしまいます。マッサージをしてコリをほぐすことで、血行が良くなりほうれい線の原因の肌のたるみを予防、改善するすることが出来ます。

 

小鼻から耳に掛けての頬骨に沿って円を描くようにマッサージしましょう。痛いと感じるところは凝っている部分なので、しっかりとマッサージしてコリをほぐしましょう。

 

 

姿勢を正す

 

最近はスマホやパソコンを使ったデスクワークで、首を前に倒している状態が長くなり猫背になる方が増えています。顎を前に突き出して首を倒すような姿勢いると、顔の皮膚が下のほうに引っ張られてしまって、たるみの大きな原因になってしまいます。

 

スマホやパソコンを見るときも姿勢を正して首が前に倒れないようにしましょう。

 

 

対策グッズを使う

 

ほうれい線を身体の中から改善する対策グッズは、コラーゲンドリンクやサプリメントがあります。外側から改善する対策グッズは、ほうれい線対策クリームや皮膚を引っ張る器具、美顔器があります。

 

お金がかかる対処法なので、あなたにあった対策グッズを試してみましょう。

 

 

ほうれい線を今すぐ消したい場合は?

 

今回ご紹介したほうれい線を目立たなくする対処法は、効果があらわれるまである程度時間がかかる方法がほとんどです。

 

今すぐほうれい線を何とかしたいという方は、美顔器でほうれい線を消すのがもっともおすすめです。お金がかかってしまうというマイナス面がありますが、即効性があります。