20代前半のほうれい線が増えている!?

 

 

ほうれい線は30代以降から出てくるものと思っていませんか?

 

最近では20代前半でもほうれい線が目立ち始めている方が増えています。ひょっとするとあなたも悩んでいるかもしれませんね。

 

本来、お肌にハリや潤いがありほうれい線が出来にくいはずの20代半、なぜ若いうちからほうれい線に悩まされている方が増えているのか?その原因について解説していきます。

 

20代前半でもほうれい線が出来てしまう3つの原因!

 

スマホの見すぎ

 

スマホを見るときは首を前に倒して見ている方が多いのではないでしょうか?この首が前に倒れている猫背の姿勢は、ほうれい線が出来してしまう原因がたくさん詰まっています。

 

下向きの姿勢は、常にアゴに重力がかかってしまうので、頬や口の周りが下に引っ張られてしまいます。結果的にお肌がたるんでしまい、ほうれい線の原因になってしまいます。スマホを長時間使う方の顔のたるみを「スマホたるみ」と言ったりしますね。

 

また、下向きの姿勢を長時間続けると内蔵を圧迫しますし、首や肩にも負担を掛けるので血流やリンパの流れが悪くなって顔のたるみの原因になります。

 

 

過度なダイエット

 

過度なダイエットすると皮下脂肪が急激に減ってしまいますので、皮膚が減少についていけず、たるんでしまいます。

 

また過度な食事制限によるダイエットをしてしまうと、栄養が足りなくなりお肌にハリや潤いがなくなって、たるみやシワの原因になります。さらに食事制限によるダイエットは筋肉量も急激に減少してしまうので、たるみの原因になります。

 

一度深いほうれい線が出来てしまうと中々消すことが出来なくなってしまいますので、ダイエットをする時は栄養バランスの取れた食事を適度な運動で健康的に行いましょう。

 

 

紫外線

 

若いからといってUVケアを怠っていませんか?紫外線はお肌の老化を加速させます。紫外線を浴びるとお肌の土台であるコラーゲンが傷つけられてしまうので、たるみやシワ、シミの原因になります。

 

若いうちからしっかりとUVケアをすることで今後のお肌がかなり変わりますし、若いうちのほうれい線を防ぐことが出来ます。

 

 

ほうれい線は早めのケアを!

 

20代の若い方は、たとえほうれい線が出来たとしてもケアしてよく寝れば大丈夫だと思っていませんか?

 

ほうれい線もふくめてお肌のトラブル全般に言えることですが、改善するよりも予防のほうが簡単です。ほうれい線も一度出来てしまうと消すのは中々難しいので、若い頃からの予防ケアが大切です。

 

ほうれい線対策で重要な3つのポイント

 

 

このまま30代になると・・・?

 

脅かすわけではありませんが、20代でほうれい線が出来てしまっている方が、そのまま30代になると、ほうれい線がさらに深くなって消すことが難しくなってしまいます。

 

通常、ほうれい線は30代になってうすく出てくるのが普通です。もしあなたに、現段階でほうれい線が出来ているのであれば、早めの対策をしたほうがいいでしょう。

 

ほうれい線を目立たなくする5つの対処法